基本的な構成
まず主人公については、アタッカーがいいです。しかし一番手のアタッカーには向きません。
これは主人公にしか出来ない行動があり、それがボス戦で確実に必要となり、攻撃をするターンが減るためです。
また主人公は攻撃力に関係ない極大ダメージを出す方法もあり、それは本当に強いのでそちらを強化して一発ブッパした方が特です。
盾・補助・回復は毎ターン常にスキルを使い続ける必要があるため、先に言った必須行動を取る必要がある主人公は向いていません。
以上のことにより主人公は二番手以降のアタッカーが向いています。
他5人の編成は盾・補助・回復・アタッカー×2が良いでしょう。
盾は慣れてる人なら居なくてもなんとでもなりますが、基本的には居たほうが楽です。
かばう系の防御盾は今作ちょっと使いにくくなったので、忍術工もしくは総合闘術工による幻影回避盾がいいです。
序盤は忍術工で、中盤以降総合忍術工か総合闘術工でやれます。柳の心得がとても強いのでこれを優先的に強化するとよいでしょう。
補助は総合猟術工一択と言えます。
これ一人居れば多少ランクは低いものの必要な常駐呪文はすべて使え、武器エナジーによる物理アタッカーへの攻撃補助も出来るので必須と言えます。
雑魚戦においても敏捷と運を上げておくことで、二刀流投擲の乱れ撃ち&射ち抜きで十分活躍できます。弓は弱すぎるので捨ててください。
回復は聖術工もしくは総合魔術工です。
やることはただひたすらマルチメディの連打ですので好きなのでどうぞ。
残りのアタッカーについてですが、自分は物理アタッカーと魔法アタッカーの二人を用意するのをオススメします。
これは今作ステータスアップアイテムが結構手に入るので、その筋力と知力をそれぞれに完凸出来るようになるためです。
これらの強化アイテムは当然アタッカーでない他のキャラには必要ありませんし、主人公は二番手かつHP・MPに特化したほうが強いので使わなくてもいいです。
物理アタッカーは専門闘術工が最も無難で強いです。同等くらいに専門猟術工となります。
アプデ前は斬術工が強かったのですが、精神一到の実装により溜め技が圧倒的に強くなりました。よってこの二職が強いです。
なら戦術工でもいいんじゃないかと思いますが、戦術工は武器に恵まれていません。装備可能な武器の差でこの二職には敵いません。全体攻撃もありませんし。
魔法アタッカーは専門魔術工一択です。
特殊な編成
このゲーム、ソロプレイが実はめっちゃ簡単です。
最初の方の何もない状態のレベル1~3くらいまでが大変なだけで、それ以降はすごい簡単かつ快適にプレイできます。
やり方としては最初に聖術工を選択し、ライトメスで何とか雑魚戦を乗り越え、レベルと装備を集めます。魔術工とそこまでダメージが変わらず、回復ができ、防具が硬い分だけ聖術工が最序盤は優れています。
最序盤さえ乗り越えられれば後は魔術工の魔法で薙ぎ払って進んでもいいですし、闘術工で内気功による自動回復を活かして、旋風と反撃で殴り倒してもいいです。
経験値がフルパーティ時の6倍手に入るため、早々にレベル25になります。そうなると後は専門魔術工でダークカタストロフをブッパするだけとなります。
ステータスアップアイテムも全て主人公に費やせるので、通常プレイより圧倒的なステータスとなり、高レベルも合わせてソロでも被ダメージは全く問題になりません。
まあただ25以降はただただブッパするだけになりがちで飽きてしまうかもしれません。
そういうときは別の職業を試してみると良いですね。
例えば回避に特化させた総合斬術工ならば、全ての攻撃が自分に飛んでくるので蜂の心得による反撃でゴリゴリ敵を処理できたりします。
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