武器について

ヒット数至上主義

結論から単純に言うと「序盤から中盤にかけて+が低い間は単発武器が強く、終盤以降の+が大きくなればなるほどヒット数が多い武器が強い」です。

+が15程度までは単純に斧や剣、単発の槍とかが強く、+20以降だと明らかにヒット数が多ければ多いほど強くなります。これは+によるダメージの伸びが明らかにヒット数が多いほど強いからです。

裏ダンジョン以降の+60以上とかになるとその差は歴然としています。斬術工で言えば、最終的には刀より短剣の方がヒット数が多く強くなります。

ヒット数が多ければ多いほど良いので、たまにリスト下位の武器が+を伸ばすと上位より強かったりもします。


片手・両手・二刀流

両手武器の一刀流よりも、二刀流のスキルがない状態でも補助武器の二刀流の方が強いです。特に上記のヒット数至上主義により補助武器の短剣や投擲はとても頼りになります。

この点により、補助武器が多い短剣・投擲・刀が装備可能になるチップは強いチップと言えます。

ただ二刀流にも欠点があり、守備力が高い硬い敵に弱いです。

とは言え基本的にはアタッカーには二刀流でいいでしょう。ただヒット数至上主義との組み合わせにより拳は最終的にとても頼りになる両手武器です。

また多段の両手槍については、総合防術工の剛力の心得で片手持ちが出来、更に二刀チップでそれを二本、かつ精神一到による鉄山撃の連打が可能なのでこれはとても強いです。


杖について

魔法火力を追い求めるなら二刀チップによる杖の二刀流を試してみてください。

ただし防御力を犠牲にするため、ボスの全体物理などで遠距離バリアなしだと確実に吹き飛びます。

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